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2017.04.20 (Thu)

無限の住人 感想

詳しく書く!とか言いながら、
何から書けばいいのか、
何を書けばいいのか、
悩みすぎて…

まず、映画の感想にする!!

…でも、
感想を書こうとすればするほど
ネタバレになってしまうので、
隠しておきます。

大丈夫だよ〜
っていう人は、↓をクリックしてください。

お願いします。



【More・・・】

万次兄さま。

万次さん。なんて呼びたくなるなる。
町と万次の過去があっての、
凛と万次の現在があって。

この2人の関係性がとにかく好きで、
よく泣いてたと思う。

たっくんが言ってたけど、
目を背けたくなる場面、
身体に力が入る場面、
たくさんあって、
その度にビクッとして、
目を覆いたくなったけど、
全身で受け止めようって思って。

殺し合いだし、
単なる侍同士の闘いじゃないから、
斬り方も刺し方もエグいし、
傷のアップも多くてグロいし、
這いつくばってでも殺してやる
っていう泥臭さが凄くて。

ほんとに、たっくんが出てなければ
見ることのないジャンルなのだけど、
こうして、たっくんが出てくれてるから
ネネは向き合うことができるんだなぁ
と感じる。

ほんっとに、苦しかったけど。

だって、普通に四肢が切り落とされるし。
剣を刺してさらに回してたし。

でもね、そういう殺し合いでは
泣いてないの、全く。
感情は物凄く動いたけど。

やっぱり泣いたのは、
万次と凛の場面。
最初の「兄さま」の場面がやばくて、
ふえええええってなってて。

凛も万次も真っ直ぐなんだなぁって。
屈折してない性格の持ち主で。

だからこそ、
最後の場面が響いて。

恋愛関係じゃない愛情で結ばれた二人に
号泣してたのに~~~~
泣きながら笑った~~

兄さまああああああああ

そして最後のカットが
今でも脳裏に焼き付いている。
劇場にいる全ての人が捕らえられた
のではないだろうか…

木村拓哉の眼力って
尋常じゃないってことを改めて感じた。


本当に、凄い映画でした。
凄まじい映画でした。

ぶった斬りっていうから
ずーっと斬って斬って斬りまくるのかと思いきや
そうではなく、オールアクションじゃないから、
人の気持ちの動きとか、
笑えたり、悲しんだり、できたのかなぁ。

あ!
メインキャストではないのかな?
場面場面で出てくる方たちが良い!!

田中泯さんが強すぎてびっくり!
あと、ちすんさんは、水色の女ね。
眼鏡付けると印象がガラッと変わるから。

山崎努さんとか、北村一輝さんとか、
斬られ役で有名な福本さんとか…
斬られてなかったけど。


始まりのモノクロシーンは
本当に時代物を見ているようで、
その時に飛び散る血が赤く見えて、
それがかなり怖かった。

町が居てこその、凛だし、
凛が居てこその、町だったなぁ。


その思い出が強いものであれば
自分で思ってないほど力
が出る。

忘れないようにしよう
って思った言葉だったのに
結局忘れてるUu


本当に、ありがとうございました。

早く、また、観たいです。

  
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