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2016.11.26 (Sat)

リアルとフィクション

昨日の【ワッツ】には
本物のお医者さんからのMessage。

ドラマは現実の世界と異なる、
家に帰ってまで仕事気分になるのはちょっと…
という思いから観たことない、と。

そう、お仕事ドラマにしても何にしても
どうしても現実と異なるのがドラマ。
ドラマはフィクションなのだから
それでいいのでは?
と思ったこともあったけど
リアリティを求められるのも事実。

ましてや、ドラマを観て、
その職に就きたいと思う子どもが
いるかもしれないし。

親の職業は、よくドラマになる。
その度に、現実と異なることが
子どもであるネネにも分かるわけで。

帰る時間はいつも遅いし、
今日も午後は職場行くって言ってるし、
それでも残業代なんてないし。
そのギャップについて行けなくて
小さい頃からドラマはドラマとして
見るようになっていた。
フィクションの世界だって。

だって、あんなのがリアルだったら
ネネは毎日保育園に最後までいないし、
「学期末病」なんてお医者さんに
名前を付けられることなかった。

だから、ドラマは創り物として
楽しむものだって思ってきた。

でも、そこに、
リアリティを感じさせるのが
たっくんの存在であって。

もちろん、特殊なタイプの人間を
生きてきたっていうのがあるから、
一概にそれがリアルだとは言えない
と思うのだけど。

やっぱり、たっくんだけじゃなくても
リアリティというか
現実世界に生きる人の気持ちが
入った作品っていうのは
確実に画面のこちら側にも伝わるし。

それこそ、【HERO】なんて
憩いのスペースなんて本当はない
って監督も言ってたけど、
久利生という人間が作品で作られた人
というより
現実にいるのかもしれない
と思わせてくれる存在だから、
ここまでになってるんだろうな、って。

話題だけであんな人気にならないって。


外科…
血縁ではないけど近い人で何人か
脳外科にかかったことのある人がいる。

リアルとかフィクションとか
そんなこと考えずに観られたら
どんなに良いだろう…
と思ったりするけど、
きっと血の通った人だから。

沖田先生、楽しみだな…

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