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2015.12.30 (Wed)

羨ましいという感情

今年一年であったことを思い返すと
このお店を始めたころのネネに
間違いなく、『羨ましい!!』と言われる。
そんな一年だった。

ネネはこれまで
色んな人を羨ましいと思ってきたし、
今でも羨ましいと思う人はいる。

でも、勘違いされたくないのは
『妬み』という感情は一切ないということ。
よく、『羨む』と『妬む』を同義として
使ってる人がいるけど、
そうではないということ。

だって、希望願望だらけだから。

将来の夢は~~みたいな
これまでのようなキラキラした夢とは
また違ってきてるけど、
やっぱり夢はたくさんあるし、
いつか叶えたい!とは思ってるし。

それが昔の方がやっぱり多くて、
しかもその頃には想像つかなかった
出来事まで起こってる現実もあり。

これまで精一杯やってきたことは
間違いじゃなかったんだな
って思える瞬間がたくさんあった。

本当に、色んなことがありました。

オーラスに参加することも
ワッツで読まれることも
番協に参加することも
初日舞台挨拶に行くことも。

たっくんの
笑顔を見ることができたのも
男らしさを見ることができたのも
優しさを見ることができたのも
鎖骨を見ることができたのも…

すべて奇跡のような体験でした。

この世に、この時代に、この国に、
今、たっくんと一緒に生きられる現実を
この目で、身体で、心で感じられた
奇跡を感じた一年でした。

叶わなかった夢もたくさんある。
悔しくて、苦しくて、もう嫌になったこともある。

でもきっとどこかで見てくれてるって
思い続けてきた。

本当に、あの時夢に見ていた、
夢にも思わなかった出来事がたくさんあって、
たぶん、本当に、
うぅぅぅ~~~~~って言いながら
中坊ネネは見てると思う((笑

『がんばってるからだね』って
言ってもらえることもあるけど、
決してネネだけの力じゃないから。
たくさんの人がいてくれて、
応援してくれて、協力してくれて、
だから実現できたこともたくさんある。

本当に今年も多くの方に出会いました。
その一つ一つの出会いにも感謝します。


「ゴールのないものが好きなんです」
なんてこの一年言ってたけど、
時には俯瞰で自分の位置を確認しながら
突っ走りすぎないように
来年もほどよくいきたい思います。





夏のあの日。
あのほんわかとした空気と
ふんわりとした笑顔たちを
ネネは一生忘れられない。
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20:55  |  ○拓哉クン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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